インテル® Optane™ パーシステント・メモリー 100 シリーズ

128GB モジュール

仕様

パフォーマンス

  • シーケンシャル帯域幅 - 100% リード (最大) 1 GB/s
  • シーケンシャル帯域幅 - 67% リード、33% ライト (最大) 1 GB/s
  • シーケンシャル帯域幅 - 100% ライト (最大) 1 GB/s
  • ランダム帯域幅 - 100% リード (最大) 1 GB/s
  • ランダム帯域幅 - 67% リード、33% ライト(最大) 1 GB/s
  • ランダム帯域幅 - 100% ライト (最大) 1 GB/s
  • シーケンシャル・レイテンシー - リード (最大) 1 ns
  • ランダム・レイテンシー - リード (最大) 1 ns
  • 消費電力 - 最大 TDP 1 W
  • インターフェイス周波数 (最大) 1

補足事項

  • 製品概要 Persistent Memory 100 Series
  • 追加情報の URL 今すぐ見る
  • 説明 Persistent Memory 100 Series

パッケージの仕様

オーダーとコンプライアンス情報

オーダー & スペック情報

Intel® Optane™ Persistent Memory 128GB Module (1.0) 4 Pack

  • MM# 999AVV
  • オーダーコード NMA1XXD128GPSU4
  • MDDS コンテンツ ID 707580

Intel® Optane™ Persistent Memory 128GB Module (1.0) 50 Pack

トレード・コンプライアンス情報

  • ECCN 5A992CN3
  • CCATS G159019
  • US HTS 8473301140

製品仕様変更通知 (PCN) 情報

対応する製品

インテル® サーバー・システム R1000WFR ファミリー

インテル® サーバー・システム R2000WFR ファミリー

インテル® サーバー・システム S2600BPR ファミリー

インテル® サーバー・ボード S2600BPR

製品名 ステータス ボード・フォーム・ファクター シャーシ・フォーム・ファクター ソケット TDP ソート順 比較
すべて | なし
Intel® Server Board S2600BPBR Discontinued Custom 6.8" x 19.1" Rack Socket P 165 W 62837
Intel® Server Board S2600BPQR Discontinued Custom 6.8" x 19.1" Rack Socket P 165 W 62840
Intel® Server Board S2600BPSR Discontinued Custom 6.8" x 19.1" Rack Socket P 165 W 62842

インテル® サーバー・ボード S2600WFR

ドライバーおよびソフトウェア

最新ドライバーとソフトウェア

利用可能なダウンロード:
すべて

名前

サポート

発売日

製品が初めて導入された日。

使用条件

使用条件とは、システムを使用する場合の環境条件および動作条件のことです。
SKU に固有の使用条件の詳細は、PRQ レポートをご覧ください。
現在の使用条件の情報については、インテル UC (CNDA サイト)* をご覧ください。

シーケンシャル帯域幅 - 100% リード (最大)

順序付けされた 1 個の連続データブロックを構成しているデータをデバイスが取り出せる速度。 単位は MB/s (1 秒当たりのメガバイト数) です。

シーケンシャル帯域幅 - 100% ライト (最大)

順序付けされた 1 個の連続データブロックにデバイスがデータを記録できる速度。 単位は MB/s (1 秒当たりのメガバイト数) です。

耐振動性 - 動作時

動作時の耐振動性とは、動作状態のときに公表済み振動値に耐えて、かつ機能を失わない SSD の試験済み性能のことです。単位は G (重力加速度) RMS (Root Mean Square) です。

耐振動性 - 非動作時

非動作時の耐振動性とは、非動作の状態で公表済み振動値に耐えて、かつ機能を失わない SSD の試験済み性能のことです。単位は G (重力加速度) RMS (Root Mean Square) です。

最大動作温度

これは、温度センサーによって報告される最大動作温度です。瞬時温度は、短時間この値を超える場合があります。注: 観測可能な最高温度はシステムベンダーによって設定可能であり、設計固有のものである可能性があります。

シーケンシャル耐久性 - 100% ライト

PBW (ペタバイト書き込み) によってインテル® Optane™ PMEM モジュール の耐久性目標を説明します。PBWは、年間24時間365日、記載された電力レベルで最大のシーケンシャル帯域幅を想定し、5年以上の寿命を考慮した帯域幅とメディアの耐久性に基づき推定されます。 結果はインテル社内での分析に基づいて推定されており、情報提供のみを目的としています。システムのハードウェアまたはソフトウェア デザインまたは構成に何らかの相違がある場合、実際の性能に影響することがあります。

ランダム耐久性 - 100% ライト

PBW (ペタバイト書き込み) によってインテル® Optane™ PMEM モジュール の耐久性目標を説明します。PBWは、年間24時間365日、記載された電力レベルで最大のランダム帯域幅を想定し、5年以上の寿命を考慮した帯域幅とメディアの耐久性に基づき推定されます。 結果はインテル社内での分析に基づいて推定されており、情報提供のみを目的としています。システムのハードウェアまたはソフトウェア デザインまたは構成に何らかの相違がある場合、実際の性能に影響することがあります。

平均故障間隔 (MTBF)

MTBF (平均故障間隔) とは、故障から次の故障までに経過すると予測される動作時間のことです。単位は時間です。

訂正不能ビット・エラー・レート (UBER)

訂正不能ビット・エラー・レート (UBER) とは、試験時間中の訂正不能ビット・エラー数を転送されたビット総数で割った数値のことです。

保証 期間

この製品の保証書は https://supporttickets.intel.com/s/warrantyinfo?language=ja を参照してください。

年間故障率 (AFR) % ≤

年間故障率は、年間で故障する可能性のある PMEM の数をパーセンテージで表したものです。

フォームファクター

フォームファクターとは、デバイスの業界標準サイズと業界標準形状のことです。

インターフェイス

インターフェイスとは、デバイスに使われている業界標準バス通信方式のことです。

インテル® Memory Bandwidth Boost

インテル® Memory Bandwidth Boost - 温度が 83℃ 以下で PMEM モジュールのサーマル・ヘッドルームが利用可能な場合、ホスト CPU は一時的に PMEM モジュールを最大の TDP (熱設計電力) に高めて、BIOS で定義された 1 ~ 120 秒の間に追加の帯域幅を取得します。

強化された停電時データ保護機能

強化された停電時データ保護機能は、SSD で一時バッファー内の移行中のデータを最小限に抑えることで予期せぬシステム電源喪失に備え、またオンボードの停電保護キャパシタンスを使用して、SSD ファームウェアにエネルギーを供給して転送バッファーやその他の一時バッファーから NAND にデータを移動できるようにすることで、システムおよびユーザーのデータを保護します。

ハードウェア暗号化

ハードウェア暗号化は、ドライブレベルで行われるデータ暗号化です。これは、ドライブ上に格納されたデータを不正侵入から安全に保護するために使用されます。

高耐久性技術 (HET)

SSD の High Endurance Technology (HET) は、インテル® NAND フラッシュメモリーのシリコン拡張と SSD システム管理技術を組み合わせて、SSD の耐久性を拡張します。耐久性は、その耐用年数内に SSD に書き込めるデータの量として定義されます。

温度監視とログ

温度監視とログは、内部の温度センサーを使用して、エアフローとデバイス内部温度を監視および記録します。記録された結果には、SMART コマンドを使用してアクセスできます。

エンドツーエンド・データ保護

エンドツーエンド・データ保護はコンピューターと SSD 間に保存されたデータの整合性を保証します。

インテル® スマート・レスポンス・テクノロジー

インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーは、小型ソリッドステート・ドライブの高速パフォーマンスとハードディスク・ドライブの大容量を組み合わせます。

インテル® ラピッド・スタート・テクノロジー

インテル® ラピッド・スタート・テクノロジーにより、ハイバネーション状態からシステムを素早く再開できます。

インテル® リモート・セキュア・イレース

インテル® リモート・セキュア・イレースは、システムを使用停止または再利用する際にリモートで使い慣れた管理コンソールよりインテル® SSD を完全消去するセキュアな方法を IT 管理者に提供します。これは管理費と時間を節約しながら、瞬間的な再利用を可能にします。