OCP 3.0 向けインテル® イーサネット・ネットワーク・アダプター E810-XXVDA4

仕様

補足事項

ネットワークの仕様

  • ポート構成 Quad
  • ポート当たりデータレート 25/10/1GbE
  • コネクティビティー向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-c) はい
  • 速度およびスロット幅 16 GT/s x16 lanes
  • コントローラー Intel Ethernet Controller E810

パッケージの仕様

  • システム・インターフェイス・タイプ PCIe 4.0 (16 GT/s)

コネクティビティー向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

高度なテクノロジー

オーダーとコンプライアンス情報

オーダー & スペック情報

Intel® Ethernet Network Adapter OCP3.0 E810-XXVDA4, Retail Unit

  • MM# 983099
  • オーダーコード E810XXVDA4OCPV3
  • MDDS コンテンツ ID 708503

トレード・コンプライアンス情報

  • ECCN 5A991
  • CCATS NA
  • US HTS 8517620090

製品仕様変更通知 (PCN) 情報

対応する製品

インテル® サーバー・システム M70KLP ファミリー

製品名 ステータス Sort Order 比較
すべて | なし
Intel® Server System M70KLP4S2UHH Discontinued 60772

ドライバーおよびソフトウェア

最新ドライバーとソフトウェア

利用可能なダウンロード:
すべて

名前

インテル® イーサネット・アダプター コンプリート・ドライバー・パック

Windows Server* 2019 用インテル® ネットワーク・アダプター・ドライバー

Windows Server 2022* 用インテル® ネットワーク・アダプター・ドライバー

PowerShell* およびインテル® イーサネット・ネットワーク・アダプター E810 シリーズ用 Microsoft Windows* のインテル® イーサネットのコマンドレット

インテル® イーサネット・ネットワーク・アダプターを管理するためのインテル® ESXCLI プラグイン

Linux* 対応 E810 シリーズ・デバイス用インテル® ネットワーク・アダプター・ドライバー

FreeBSD* の E810 シリーズデバイス用インテル® ネットワーク・アダプター・ドライバー

インテル® Ethernet Controller 700 および E810 シリーズ用インテル・® ネットワーク・アダプター Linux* 仮想ファンクション・ドライバー

E810 および X722 インテル® イーサネット・コントローラー用 Linux* RDMA ドライバー

インテル® Ethernet Controller E810 用 irdma RDMA FreeBSD* ドライバー

発売日

製品が初めて導入された日。

フレキシブル・ポート・パーティショニング

フレキシブル・ポート・パーティショニング (FPP) テクノロジーは、業界標準の PCI SIG SR-IOV を使用して物理的なイーサネット・デバイスを複数の仮想デバイスに効率的に分割し、各プロセスを仮想機能に割り当てて帯域幅を公正に分配することでサービス品質を確保します。

仮想マシンデバイスキュー (VMDq)

バーチャル・マシン・デバイス・キュー (VMDq) は、VMM (バーチャル・マシン・モニター) で行われる切り替えの一部を、この機能用に特別に設計されたネットワーク・ハードウェアに移すように設計されたテクノロジーです。VMDq は、VMM での I/O 切り替えに関連するオーバーヘッドを劇的に低減します。これにより、スループットと全体的なシステム・パフォーマンスが大幅に改善されます。

PCI-SIG* SR-IOV 対応

シングルルート I/O 仮想化 (SR-IOV) には、本来 (直接的に) 複数の仮想マシン間で 1 つの I/O リソースを共有する機能が備わっています。SR-IOV は、シングルルート機能 (例えば 1 つのイーサネット・ポート) が複数の個別の物理デバイスとして見えるメカニズムを提供します。

IWARP/RDMA

iWARP は、イーサネットを介したリモート・ダイレクト・メモリー・アクセス (RDMA) により、データセンターに統合された、低レイテンシーのファブリック・サービスを提供します。低レイテンシーを提供する主要な iWARP コンポーネントとして、Kernel Bypass、Direct Data Placement、および Transport Acceleration があります。

RoCEv2/RDMA

RoCEv2/RDMA (コンバージド・イーサネット経由のリモート・ダイレクト・メモリー・アクセス) は、UDP/IP 経由の RDMA を通じて、コンバージドされた低レイテンシー・ファブリック・サービスをデータセンターに提供します。 UDP/IP (ユーザー・データグラム・プロトコル) は、動画や音声など時間が重要な伝送に用いられる通信プロトコルで、受信側の「ハンドシェイク」を必要としないことで通信の高速化を実現します。

インテル® データダイレクト I/O テクノロジー

インテル® データ・ダイレクト I/O (DDIO) テクノロジーは、I/O デバイスからのデータ配信とデータ消費に対する I/O データ処理効率を改善するプラットフォーム・テクノロジーです。インテル DDIO によってインテル® サーバーアダプターやコントローラーは、迂回せずにシステムメモリー経由でプロセッサー・キャッシュと直接通信するため、レイテンシーの削減、システム I/O 帯域幅の拡張、および電力消費の削減が実現されます。