インテル® ネクスト・ユニット・オブ・コンピューティング・キット NUC7PJYH

仕様

補足事項

プロセッサー・グラフィックス

拡張オプション

I/O 規格

  • USB ポート数 6
  • USB 構成 2x front and 2x rear USB 3.0; 2x USB 2.0 via internal headers
  • USB リビジョン 2.0, 3.0
  • USB 2.0 構成 (外部 + 内部) 0 + 2
  • USB 3.0 構成 (外部 + 内部) 2B 2F + 0
  • SATA ポートの合計数 1
  • SATA 6.0 Gb/s ポートの最大数 1
  • RAID 構成 N/A
  • オーディオ (バックチャネル + フロントチャネル) 7.1 digital; L+R+mic (F); L+R+TOSLINK (R)
  • 内蔵 LAN Realtek 8111H-CG
  • 内蔵ワイヤレス Intel® Wireless-AC 9462 + Bluetooth 5.0
  • 内蔵 Bluetooth はい
  • 赤外線受信センサー はい
  • S/PDIF アウトコネクター TOSLINK
  • その他のヘッダー CEC, 2x USB2.0, AUX_PWR, FRONT_PANEL

パッケージの仕様

  • 低ハロゲンオプションの提供 No
  • シャーシ寸法 115 x 111 x 51mm

セキュリティーと信頼性

オーダーとコンプライアンス情報

オーダー & スペック情報

Boxed Intel® NUC Kit, NUC7PJYH, w/ IN cord, Single Pack

  • MM# 961280
  • オーダーコード BOXNUC7PJYH5

Boxed Intel® NUC Kit, NUC7PJYH, w/ no cord, Single Pack

  • MM# 961275
  • オーダーコード BOXNUC7PJYH

Boxed Intel® NUC Kit, NUC7PJYH, w/ UK cord, Single Pack

  • MM# 961278
  • オーダーコード BOXNUC7PJYH3

Boxed Intel® NUC Kit, NUC7PJYH, w/ US cord, Single Pack

  • MM# 961276
  • オーダーコード BOXNUC7PJYH1

Boxed Intel® NUC Kit, NUC7PJYH, w/ EU cord, Single Pack

  • MM# 961277
  • オーダーコード BOXNUC7PJYH2

Boxed Intel® NUC Kit, NUC7PJYH, w/ AU cord, Single Pack

  • MM# 961279
  • オーダーコード BOXNUC7PJYH4

トレード・コンプライアンス情報

  • ECCN 5A992C
  • CCATS G157815L2
  • US HTS 8471500150

製品仕様変更通知 (PCN)/ 材料宣言データシート (MDDS) 情報

対応する製品

対応するコンポーネントの検索

対応するコンポーネントの検索インテル® ネクスト・ユニット・オブ・コンピューティング・キット NUC7PJYH インテル® 製品互換性ツール

ダウンロードとソフトウェア

発売日

製品が初めて導入された日。

リソグラフィー

リソグラフィーとは、集積回路の製造に使われる半導体技術のことです。プロセスの微細度を表す単位はナノメートル (nm) です。この値から、半導体に組込まれている機能サイズが分かります。

TDP

熱設計電力 (TDP) は、プロセッサーが、インテルが定義した複雑なワークロードの下で、すべてのコアがアクティブな状態で、ベース動作周波数で動作しているときに消費する平均電力をワット単位で表したものです。サーマル・ソリューションの要件については、データシートを参照してください。

組込み機器向けオプションの提供

組込み機器向けオプションの提供とは、インテリジェント・システムおよび組込みソリューションの長期にわたる入手性を約束する製品であるという意味です。製品の認定および使用条件の適用は、製品リリース認定 (PRQ) レポートに記載されています。詳細については、インテルの担当者にお問い合わせください。

最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存)

最大メモリーサイズとは、プロセッサーが対応する最大メモリー容量です

メモリーの種類

インテル® プロセッサーには 4 つの異なる種類があります。シングルチャネル、デュアルチャネル、トリプルチャネル、およびフレックスモードです。

最大メモリーチャネル数

メモリーチャネル数は、メモリー動作速度を表します。

最大メモリー帯域幅

最大メモリー帯域幅は、プロセッサーによって半導体メモリーから読み込まれるあるいは格納されるデータの最大レートです (GB/s)。

DIMM の最大枚数

DIMM (Dual In-line Memory Module) は、小さなプリント基板に実装された一連の DRAM (Dynamic Random-Access Memory) IC です。

ECC メモリー対応

ECC メモリー対応とは、エラー修正コードメモリーがプロセッサーでサポートされているという意味です。ECC メモリーは、一般的な内部データ破損の検出と修正ができるシステムメモリーです。ECC メモリーサポートには、プロセッサーとチップセットの両方のサポートが必要ですので注意してください。

内蔵グラフィックス

内蔵グラフィックスにより、別のグラフィックス・カードなしで、卓越した画質、より高速なグラフィックス性能、柔軟な表示オプションが得られます。

グラフィックス出力

グラフィックス出力によって、表示デバイスとの通信に利用できるインターフェイスが規定されます。

リムーバブル・メモリーカード・スロット

リムーバブル・カードスロットとは、リムーバブル・メモリーカード用のスロットが存在するとこを示します。.

USB リビジョン

USB (Universal Serial Bus) は、周辺機器をコンピューターに接続するための業界標準接続技術です。

SATA ポートの合計数

SATA (Serial Advanced Technology Attachment) は、ハードディスク・ドライブや光学ドライブなどのストレージデバイスをマザーボードに接続するための高速規格です。

RAID 構成

RAID (Redundant Array of Independent Disk) は、複数のディスク・ドライブ・コンポーネントを 1 個の論理ユニットにまとめるストレージ技術です。必要とされる冗長性と性能のレベルを示す、RAID レベルで定義されたアレイ全体にデータが分散されます。

内蔵 LAN

内蔵 LAN とは、システムボードに統合インテル® イーサネット MAC または LAN ポートが組込まれているという意味です。

赤外線受信センサー

インテル® ネクスト・ユニット・オブ・コンピューティングにおいて赤外線受信センサーの存在または、以前のインテル® デスクトップ・ボードの機能としてヘッダーを介して赤外線受信センサーに対応していることを意味します。

その他のヘッダー

その他のヘッダーとは、NFC、補助電源などの追加インターフェースが存在しているという意味です。

ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d)

ダイレクト I/O 向けインテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d) は、既存の IA-32 (VT-x) および Itanium® プロセッサー (VT-i) での仮想化サポートに続き、新たに I/O デバイスの仮想化をサポートしています。インテル VT-d では、エンドユーザーがシステムのセキュリティーや信頼性を強化し、また仮想化環境における I/O デバイスのパフォーマンスを高めることもできます。

TPM

トラステッド・プラットフォーム・モジュール (TPM) はデスクトップ・ボード上のコンポーネントで、重要な操作やその他のセキュリティー上重要な作業を行う保護された領域を提供し、現状のソフトウェアの機能よりもはるかに強化されたプラットフォーム・セキュリティーを提供するため、特別に設計されました。TPM はハードウェア・ソフトウェア両方のセキュリティーを使用しますので、鍵がプレーンテキスト形式で暗号化されていないといった最も危険な状態の操作でも暗号化されたデータや署名キーを保護します。

インテル® HD オーディオ・テクノロジー

インテル® ハイデフィニション・オーディオ (インテル® HD オーディオ) は、旧世代の内蔵オーディオ形式よりも多チャネル、高音質の再生をサポートしています。また、インテル® HD オーディオには、最新のオーディオコンテンツをサポートするために必要なテクノロジーも搭載されています。

インテル® AES New Instructions

インテル® Advanced Encryption Standard New Instructions (インテル® AES-NI) は、迅速で安全なデータ暗号化 / 復号化処理を可能にする命令セットです。AES-NI は幅広い暗号化への応用、例えばバルク暗号化、複合化、認証、乱数生成、および認証暗号化の実行における応用に有益です。