インテル® SSD Pro 7600p シリーズ

512 GB、M.2 80 mm PCIe* 3.0 x4、3D2、TLC

仕様

信頼性

補足事項

パッケージの仕様

オーダーとコンプライアンス情報

オーダー & スペック情報

Intel® SSD Pro 7600p Series (512GB, M.2 80mm PCIe 3.0 x4, 3D2, TLC) Retail Box Single Pack

  • MM# 963305
  • オーダーコード SSDPEKKF512G8X1

トレード・コンプライアンス情報

  • ECCN 5A992C
  • CCATS G158436
  • US HTS 8471706000

製品仕様変更通知 (PCN)/ 材料宣言データシート (MDDS) 情報

ダウンロードとソフトウェア

発売日

製品が初めて導入された日。

順次読み出し(最大)

順序付けされた 1 個の連続データブロックを構成しているデータをデバイスが取り出せる速度。単位は MB/s (1 秒当たりのメガバイト数) です。

順次書き込み(最大)

順序付けされた 1 個の連続データブロックにデバイスがデータを記録できる速度。単位は MB/s (1 秒当たりのメガバイト数) です。

ランダム読み出し(8GB スパン) (最大)

ドライブの LBA (Logical Block Address) の範囲 8 GB 内で、メモリー内の任意のロケーションから SSD がデータを取り出せる速度。単位は IOPS (1 秒当たりの入出力動作回数) です。

ランダム書き込み(8GB スパン) (最大)

ドライブの LBA (Logical Block Address) の範囲 8 GB 内で、メモリー内の任意のロケーションに SSD がデータを記録できる速度。単位は IOPS (1 秒当たりの入出力動作回数) です。

消費電力 - アクティブ時

アクティブ時の消費電力とは、デバイスの動作時の標準的な消費電力のことです。

消費電力 - アイドル時

アイドル時の消費電力とは、デバイスがアイドル状態にあるときの標準的な消費電力のことです。

耐振動性 - 動作時

動作時の耐振動性とは、動作状態のときに公表済み振動値に耐えて、かつ機能を失わない SSD の試験済み性能のことです。単位は G (重力加速度) RMS (Root Mean Square) です。

耐振動性 - 非動作時

非動作時の耐振動性とは、非動作の状態で公表済み振動値に耐えて、かつ機能を失わない SSD の試験済み性能のことです。単位は G (重力加速度) RMS (Root Mean Square) です。

耐衝撃性 (動作時および非動作時)

耐衝撃性とは、動作、非動作のどちらの状態でも公表済み衝撃値に耐えて、かつ機能を失わない SSD の試験済み性能のことです。単位は G (重力加速度) (最大値) です。

耐久性評価 (書き込み上限数)

耐久性評価とは、デバイスの耐用年数の全期間にわたって予測される、データストレージのサイクル数という意味です。

平均故障間隔 (MTBF)

MTBF (平均故障間隔) とは、故障から次の故障までに経過すると予測される動作時間のことです。単位は時間です。

訂正不能ビット・エラー・レート (UBER)

訂正不能ビット・エラー・レート (UBER) とは、試験時間中の訂正不能ビット・エラー数を転送されたビット総数で割った数値のことです。

フォームファクター

フォームファクターとは、デバイスの業界標準サイズと業界標準形状のことです。

インターフェイス

インターフェイスとは、デバイスに使われている業界標準バス通信方式のことです。

ハードウェア暗号化

ハードウェア暗号化は、ドライブレベルで行われるデータ暗号化です。これは、ドライブ上に格納されたデータを不正侵入から安全に保護するために使用されます。

エンドツーエンド・データ保護

エンドツーエンド・データ保護はコンピューターと SSD 間に保存されたデータの整合性を保証します。

インテル® リモート・セキュア・イレース

インテル® リモート・セキュア・イレースは、システムを使用停止または再利用する際にリモートで使い慣れた管理コンソールよりインテル® SSD を完全消去するセキュアな方法を IT 管理者に提供します。これは管理費と時間を節約しながら、瞬間的な再利用を可能にします。